メインイメージ

脂肪吸引のリスク

食事制限や運動、サプリメント摂取などによるダイエットとは異なり、
すぐに目に見える形で「理想の体型」を手に入れることができる脂肪吸引が大きな注目を集めています。
とはいえ、美容外科手術が必要であることに変わりはなく、メスをつかった施術が行われるわけですから、
信頼できるクリニックや医師を見つけることが大切なポイントです。

というのも、脂肪を取り除く作業に少なからず「リスク」が伴うからです。
「そのリスクを如何に避けるか」が脂肪吸引を成功させるカギといっても過言ではないでしょう。
では具体的には、どんなリスクがあるのでしょうか?

●ダウンタイム
ベイザー(VASER)波・ボディジェット等のどんな施術方法を採用したとしても、殆どのケースでダウンタイムは発生します。
ダウンタイムとは、手術や腫れなどに伴って浮腫みやアザ、ハレなどが引き起こされてしまうことを指しており、
日常生活に支障をきたしてしまうこともあります。
一般的には、術後の数週間から数か月にわたって症状が続きます。
当然のことながら、ダウンタイムの期間には個人差があるので一概には言えませんが、
現在では、先述したベイザー波・ボディジェット等の施術方法を採用することでダウンタイムを短くすることも可能です。
予め、カウンセリングを受ける際に医師に相談するといいでしょう。

●施術結果
手軽に理想のプロポーションを手に入れることができるという点で脂肪吸引が高く評価されていますが、
技術力に乏しい医師が施術を担当する場合、施術後の肌に凹凸ができてしまったり、手術跡が目立ってしまうこともあります。
逆に、技術力のある信頼できる医師の施術であれば、簡単に美しい体型を手に入れることができます。
その点をふまえても、クリニック選びは重要なポイントになります。

現在では、これらのリスクの対策を用意しているクリニックが殆どですから、必要以上に心配する必要はありません。
とはいっても、脂肪吸引について最低限の知識を理解しておく必要はあるでしょう。

Copyright© 2010 Liposuction All Rights Reserved.