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カーボメッドとは?

現代では、医療レーザー脱毛や美容整形など様々な最新技術で「理想的な美」を再現できるようになりました。
そのなかでも脂肪吸引は特に注目度が高く、男女を問わず多くの人に利用されています。
しかし、現在のように脂肪を自由自在に取り除くほどの技術に至るまでには、様々な過程があったのです。

初めて誕生したのは脂肪を「吸引」するのではなく「切除」するものでした。
当然ですが、この手法は常に命の危険がある非常にリスキーなものでした。
そこで発明されたのが脂肪吸引管(=カニューレ)を用いて脂肪を吸い出すというものです。
この方法の開発によって危険性は大きく下がりましたが、改善点は多かったようです。
身体への負担の大きさや術後の皮膚の凹凸などがデメリットでしたが、
この手法が医療技術の発達とともに昇華されて現在の【脂肪吸引】になったのです。

そして、最近では「カーボメッド」とよばれる新しい手法も生まれました。

これはメソセラピー(脂肪溶解注射)のひとつでもありますが、
皮膚直下の脂肪である皮下脂肪に炭酸ガスを注射するという特徴があります。
これによって細胞を活性化し【新陳代謝】を高めるのが目的です。

結果的に脂肪は分解されるので、注射した部分が部分的に痩せることになります。
そのため、部分痩せで理想的なプロポーションを手に入れることができるのです。
さらには肌の状態を改善してくれる作用も併せ持っています。
メスやカニューレを用いないため、術後のダウンタイムもほとんどありません。
また、施術した箇所に傷や痕が残らないという点もメリットとして挙げられるでしょう。
同時に、従来の手法によるリスクが殆どないというのも魅力です。

さらにカーボメッドは【妊娠線の除去】にも効果を発揮すると考えられています。
これは、注射した部位の血行が促進されて肌にハリが生まれることが理由だと考えられます。

カーボメッドは通常一回だけの施術では効果は表れません。
何回か継続的に施術を受けることによって効果があらわれてくるでしょう。
また、一回あたりの施術時間が短いため仕事の帰り道などでも施術を受けられることや、
施術直後でも日常生活に何ら支障をきたさない事も大きな魅力です。

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